第45回(平成30年度)日本産婦人科医会学術集会

第45回日本産婦人科医会学術集会

第45回日本産婦人科医会学術集会

 

         ご挨拶とお願い

 

謹啓 時下、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。日本産婦人科医会の活動につきましては、平素より格別のご支援・ご協力を賜り厚くお礼申し上げます。
 さて、平成30年10.月6日(土)・7日(日)に、第45回日本産婦人科医会学術集会を近畿ブロックが担当させていただくことになり、和歌山県産婦人科医会を中心に、鋭意準備を進めております。
 公益社団法人日本産婦人科医会は、全国の産婦人科医療に携わる産婦人科医により構成され、現在の会員数は11,500名で、母子の生命健康を保護するとともに、女性の健康を維持増進し、もって国民の健康向上に寄与することを目的に活動しています。今回の学術集会では、和歌山大会として、「医聖の里・紀の国・和歌山で産婦人科医療の魅力を語ろう」をメインテーマに掲げました。会員の皆様にいささかでも有益な学術集会となる事を目指しております。
 集会第1日目には、医療安全報告、教育講演、特別講演を予定しています。テーマで取りあげた「医聖」とは、江戸時代、紀州で世界初の全身麻酔によって乳がん手術を行った「華岡青洲」のことです。和歌山県立医大の校章は、麻酔薬として使用された「曼陀羅華(まんだらげ)」の花のデザインが用いられています。特別講演として、和歌山県立医大第1外科尾浦准教授に「華岡青洲と最新の乳がん治療」の講演をいただく予定です。
 第2日目に、日本産婦人科医会会長 木下勝之 先生による会長講演をお願いしております。シンポジウムとして、「大規模災害と周産期医療」を取り上げました。2015年国連総会で、11月5日を「世界津波の日」に制定することが決定されましたが、これは、和歌山県広川村「濱口梧陵」が、稲むらに火を付け、安政の津波から村人を救った故事によります。
 市民公開講座では、医師であり、また「高野山・普賢院」ご住職である 森寛勝 先生に、弘法大師「空海」によって開かれた世界遺産の宗教都市「高野山」の魅力を語っていただこうと思います。
 開催会場は大阪市でありますが、紀の国・和歌山の魅力にも触れていただきたいと考えています。
  以上のような内容のプログラムを予定しておりますので、本学術集会の開催に、各段のご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

謹伯

     平成30年5月吉日
                         第45回日本産婦入科医会学術集会
                                 会長 根来孝夫
                                 和歌山県産婦人科医会

学会名称

第45回日本産婦人科医会学術集会

テーマ

医聖の里・紀の国・和歌山で産婦人科医療の魅力を深めよう

学術集会長

根来 孝夫 (和歌山県産婦人科医会会長)

会 期

平成30年10月6日(土)〜7日(日)

会 場

リーガロイヤルホテル大阪(大阪市北区中之島5-3-68)

     TEL:06-6448-1121

参加費

事前登録 10,000円 当日参加 12,000円

 (ご家族、初期研修医、学生、コ・メディカル無料)

総懇親会参加費

10,000円(事前申し込み必要)

 

第45回日本産婦人科医会学術集会
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第45回日本産婦人科医会学術集開催概要


第45回日本産婦人科医会学術集会プログラム

 

大会プログラム

 

平成30年10月6日(土)(第1日目)

開会式 13:00〜13:15
医療安全報告 13:15〜14:15「医療安全に向けた日本産婦人科医会の取り組み」

日本産婦人科医会副会長 石渡  勇

教育講演 14:25〜17:10
1.「女性ヘルスケアにおける safe abortion (安全な中絶)」 

大阪大学医学部産婦人科教授 木村 正

2.「母子感染」                 

神戸大学医学部産婦人科教授 山田 秀人

3.「出生前診断の現状と今後の展開」 
 

兵庫医科大学産婦人科教授 澤井 英明


4.「HPVワクチンの現状と将来の展望」
  

和歌山県立医科大学産婦人科教授 井箟 一彦


5.「産婦人科悪性腫瘍手術の変遷」 
  

大阪医科大学産婦人科教授 大道 正英


特別講演 17:30〜18:30 「医聖・華岡青洲と最新の乳がん治療」
 

和歌山県立医科大学第1外科准教授 尾浦 正二


総懇親会 19:00〜21:00

平成30年10月7日(日)(第2日目)

会長講演 9:00〜9:4  

日本産婦人科医会会長 木下 勝之


シンポジウム(大規模災害と周産期医療) 9:50〜11:40
1.「南海トラフ地震災害の被害想定と対応の課題(仮)」 
   

防災科学研究所 鈴木 信吾


2.「大規模災害における周産期医療〜自助共助公助」 
 

北里大学病院長/産婦人科主任教授 海野 信也


3.「大規模災害時の非常用通信手段について」

国立病院機構災害医療センターDMAT事務局 市原 正行

4.「近畿地区の体制について(仮)」
   

りんくう総合医療センター産婦人科部長 荻田 和秀


ランチョンセミナー 11:50〜12:50 「子宮内膜症・腺筋症の管理の実際」
                    

東京大学医学部女性診療科・産科准教授 甲賀かおり


市民公開講座 13:10〜14:00 「高野山という地」  

内科医師・高野山普賢院住職 森 寛勝

おぎゃー献金贈呈式 14:10〜
大会旗引き継ぎ・閉会式 14:20〜
コ・メディカル生涯研修会 第3会場 10月7日(日) 8:50〜11:50
 

「分娩監視装置モニターの読み方と対応」


チャリティーゴルフ大会

平成30年10月5日(金) 橋本カントリークラブ スタート9:30

観光  世界遺産の宗教都市高野山宿坊宿泊と語り部さんによる案内

 

大会問い合わせ
  株式会社JTB 西日本MICE事業部
  〒541-0058 大阪市中央区南久宝寺町3丁目1番8号
  MPR本町ビル9階
  TEL: 06-6252-5049 FAX: 06-7657-8412
  E-mail : jaog45@jtb.com
  営業時間:9:30〜17:30(土・日・祝日は休業)

 

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